FCI中部インター2010 #3

なんか楽しい記事じゃないと思われるでしょうけど・・・

他に今回のこと書く人いないでしょうから

去年の中部インターはアメリカの有名なハウンドのジャッジでしたが

進行はわからなければスチュワードに聞き、審査も丁寧

ああ、これで上げてるんだなとわかる明快なジャッジングでした

ウィンさん負けましたが納得の負けでした

で、今年は・・・

審査も雑でよく見てくれない、もし初めてエントリーした人がいたとしたら

また出したいと思ったでしょうか?

たびたび中断して時間ばかりがかかる進行、もし初めてショーを見に来た人が

いたとしたらショーは面白いと思ったでしょうか?

今回ほとんどの審査員は外人の方でしたが、それでも

前年に比べ数百頭もエントリー減でいろいろ企画も変わったみたいです

これだけ外人呼んでも集まらなくなってるんです

ヨーロッパのほとんどの審査員は丁寧に審査されると思いますけど

かなり、ん~~~なショーでした

FCI中部インター2010 #2

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まずはこうやって各ハンドラーに挨拶して

コメント書きます

事実上、見た目だけのここでもう決まりです

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触診は歯をちらっと見るだけ

ラウンドは全く見ず短評書いてるし・・・

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このあとピックアップされたものの残念賞

審査方法もFCI流?

だったらオス・メス区別しないでやるはずでしょ

その国の審査システムでやらなければならない

決まりのはず

結局オス・メス共同じケンネルがBOB

以前ある方からビーグルを見られて言われた言葉です

「たとえメスであっても、

ショードッグならスクエア!!」

FCI中部インター2010 #1

今日のショーを見られた方はお分かりかと思いますが

異様な審査風景でした

ヨーロッパのジャッジは丁寧で犬をしっかり見て・・・

というイメージを持っていたんですがね~

触診から雑、適当(2~3秒しか触らない)で日本人の方がよっぽど

ちゃんと見てくれます

アップダウンも数歩で戻らせラウンドは合図だけして

短評書いてるので全く見てない

書き終わってもまだラウンドしていたら急げと手をくるくる回す

結局オスもメスもサイズの大きい順に並ばせて決まり

ウィンさんは近所のショーなので出したまでで

仕上がってる状態でもなくあきらめがつくものの

遠くからきて朝早くから準備してたのにあんな審査されたら

乱暴な扱いされたらトラウマになってショーやれなく犬だって

いますよ

ショーの様子いつもビデオに撮っていますがこれだけは

どこかにアップしようかな

もうヨーロッパのジャッジはごめんです

伊賀ベストドッククラブ展

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今日は近所で開催されたクラブ展へある方から

頼まれまして、行ってきました

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当然ビーグルの審査も

皆さんお疲れ様&チャンピオン完成された方

おめでとうございました

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ジュニアに上がって3連続オーバースペシャル&3本入り

しかもオール外人ジャッジで・・・

やっぱり凄いバセになりそうですね~

で、この会場汚さないように配慮してあるのはわかるんですが

・・・来年からもうここを使うのは厳しそう(爆)

一応来年の3月ここで中部インターの予定みたいですけど

近畿インター#3

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ウィンさんとうららちゃんは

そっくりですね

6/3テレビ愛知で中部インターの特番あります

ショーについて#1

「ビーグルには、アメリカンタイプイギリスタイプがありまして、さらに

ショータイプフィールドタイプがあるんです。それでもって

ショータイプに当てはまらない犬はペットタイプ、です。そしてさらに…」

そう、同じ犬種なのに、その中でも、微妙な違いを持ったさまざまな「タイプ」

存在し、「タイプ」によって顕著な差が見られるんです。

人間の嗜好による選択交配に加え、その時代の求めるもの

(若しくは流行)によってまた違うんですよね

つい数年前まではサイズの大きいビーグルなんて見向きもされなかったのに

今はその逆ですからね

(5年でタイプが変わるといわれていたのは昔のことで今は2年で変わるといわれました)

「スタンダードに沿った健全なビーグル」というのは、単なる流行とかでなく

ブリードするにあたっての大原則だと思いますが

その標準がどこら辺にあるかが、それぞれのブリーダーで微妙です

もっとも、犬種に見られるタイプの区分に科学的な裏づけなどなく

またそんなことは犬種標準にすら記載されていないので

FCI近畿インター #2

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まずはブリード審査の様子からです

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インドアでも下が土なので動きのいい犬はパフォーマンスを発揮できます

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グループ選の様子

ビーグルが3rd???

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3月末時点での獲得ポイント

ウィンさん今年まだ本部展しか出してないしな~

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メインリングで行われていたラブラドールのブリード審査

約60頭で3時間以上かかっておりました

いつも3本にからんでいるラブがファイナルカットにも残らないし

外人審査員はわからん

FCI近畿インター #1

またまた久々の更新になってしまいました (A;´・ω・)アセアセ

ジャパンインターについてまだまだ書きたいことはあるんですけど

とりあえず昨日見に行った近畿インターのことを前に

近畿インターの行われる会場はインドアでも下は土なので

動きのいい犬にとっては俄然有利の場所なんですけどねぇ~

審査員によっていろんな見方があるんだなぁ~とつくづく思った

グループ選の結果でした

6G

1st ダルメシアン 2nd バセットハウンド 3rd ビーグル

ちなみに6G(セントハウンド・グループ)の♀は一頭もエントリーなしでした

写真はのちほど

FCIジャパンインター #2

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グループ選ではオス・メス共G3

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この2頭勝手に応援しています

頑張ってほしいから・・・

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そして今一番6Gで注目しているのはこのビーグル・・・・・

じゃぁなくてK川ハンドラーさんの引くダルメシアン

去年の夏の御殿場のショーで初めて見て

追っかけるようになりました

まだジュニア・クラスに上がったばかりなのですが、この日は

オーバースペシャルでAOM獲得

これからもがんばれ~

FCIジャパンインター #1

FCIジャパンインター(旧アジアインター)へはるばる

東京ビッグサイトへと行ってまいりました

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結果は1st AOMをいただきました

久々のショーへのエントリーで・・・・・・・

しかもM家ハンドラーさんが ドーベル、Tプードルと

バッティングしまくったため

急遽M木ハンドラーさんに引いていただくことになりました

その場で初めて触ったそうですがとても丁寧な

ハンドリングでリードしていただきました

去年の状態から程遠いとハンドラーさんから言われていたのですが

短期間で仕上げてくださったスタッフの皆さんに感謝です

今の状態の中ではジャッジから最高の評価をいただきました

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オスのチャンピオンクラス

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メスのチャンピオンクラス

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即席のコンビでしたがスタックも奇麗に決めてくれて

いいパフォーマンスをみせてくれました

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